PROFILE

声楽家 

畝部 理佐

Soprano

   Risa Unebe

静岡県藤枝市に生まれ、愛知県岡崎市で育つ。 
愛知県立明和高等学校音楽科, 京都市立芸術大学音楽学部卒業。

ウィーン プライナー音楽院 オペラレパートリー科を校長より「創立以来最高の舞台」との評価を受け、最高位の成績で卒業。在学中、ウィーン郊外の教会でのコンサートや音楽評論家 Prof. Persy氏主催のオペラセミナーでの実演、また学内オーケストラとの共演等で、研鑽を積む。 
 

宗教曲では、ラター『レクイエム』ソプラノソロ(岡崎初演)、オペラでは『ヘンゼルとグレーテル』母役、『カルメン』ミカエラ役、『蝶々夫人』蝶々夫人役、『こうもり』オルロフスキー役として出演。またオーケストラとの映画音楽の演奏やポップス歌手とのコラボレーションライブ、『カルメン組曲』(三島フィルハーモニー管弦楽団と共演)にてミカエラ、カルメン両役として出演するなど、クラシックやソプラノという枠に囚われず、レパートリーを広く持つ。

2019年7月より、ピアニスト 加古真登香と共にデュオグループ『Alticce』を結成する。レストランや喫茶店など、ステージと観客との近さを生かし、観客を巻き込みステージを作り上げるスタイルが好評を博す。

 
第16回長江杯国際音楽コンクール 声楽部門 一般Aの部 第1位、並びに中国駐大阪総領事賞、第25回日本クラシック音楽コンクール 一般女子の部 第4位(クラストップ)、第1回日本奏楽コンクール 声楽部門 一般Aの部 審査員特別賞(クラストップ)等、数々の賞を受賞。

 

これまでに声楽を安藤恭子、荻野砂和子、北村敏則、Mihaela Binder-Ungureanu、Seçil Ilker、オペラをMaksimilijan Cenčić、Margarita Kyriaki-Wagner、甚目裕夫各氏に師事。 
 

現在拠点を日本に置き、演奏活動だけでなく、ボイストレーニング講師や司会等、広く活動を展開している。

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